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zoom RSS 人生初の途中棄権(DNF)の理由はお腹の赤ちゃんからのストップサイン

<<   作成日時 : 2015/12/07 08:51   >>

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昨日、とうとうFISを通して公式発表が有り、来年5月に出産予定のAino-Kaisa Saarinenが、シーズンイン早々ではあるが、第一線から暫く退くこととなった。


画像

Aino-Kaisa Saarinen
Photo: FIS / Nordic Focus
Posted here only for personal use


W杯開幕戦:Rukaのレースを、Eurosport Liveで観戦中にコメンテーターが、Aino-Kaisaが妊娠4ヶ月であるにもかかわらず、レースに出場している・・・と口にしたような気がしたのだが、妊娠4ヶ月と言うと、まだ微妙に不安定な時期でもあり、別の既に産休に入っているアスリートのことか、単に自分自身が聞き間違えたかと思っていた。


ところが、妊娠4ヶ月でレースに出ていたのは、まさしくSaarinen。妊娠が判明してからと言うもの、体の声に常に耳を済まし、無理ない程度にトレーニングとレースに取組んできたと言う。


昨日のLillehammerでのSkiathlonのレース中に、平時とは異なる自身の呼吸の荒さに、赤ちゃんからのストップサイン、「今がトレーニングを切り上げる時」を感じ、人生初の途中棄権(DNF)の決断を下したと言う。


現時点では体調も、体力も良い状態と言うこともあり、このまま産休には入らず、イタリアの Livignoと Toblachでもう暫くトレーニングを継続し、今月21日にフィンランドの地元へ戻るそうだ。


既に彼女の目標は2017年自国で開催されるLahti WSCに向いている。

それにしても、今シーズンは出産を迎える(迎えた)選手が非常に多い。


スロベニアのKatja Visna (先日無事出産、お相手はパートナーのノルウェー トップスプリンター Ola Vigen Hattestad)、ノルウェーのMarit Bjorgen, アメリカの Kikkan Randlle、そして、ドイツのClaudia Nystad (ノルウェーナショナルチームのヘッドコーチの妻)だ。


Conglatulations!


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