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help RSS 石田正子選手 14位 〜世界ノルディック選手権女子パシュート15km〜

<<   作成日時 : 2009/02/21 22:58   >>

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今日は、スロベニアTVのネット放送で、日本時間で20:45分から女子15kmパシュートの生中継を観ました。結果から言うと、1位が、 ポーランドの Justyna Kowalczyk、2位がノルウェーの Kristin Stomermer Steira、そして3位が大会初日の10kmクラシカルで優勝した、フィンランドの Aino-Kaisa Saarinen。

石田正子選手は前半のクラシカルで10番台後半からジワジワ順位を上げ、一時は8,9位をキープしての積極的な滑り。トップグループの後に数人を挟んでの第2集団に常時位置して、映像にも度々その集中した果敢な滑りが映し出されました。後半のスケーティングでも粘り強い滑り、10kmクラシカルの8位でゴールする直前に見せた、ダイアゴナルの闘志溢れる気持ちが全面に押し出されたあの走りは今日も健在でしたが、パワーがものを言うスケーティングの最後の最後で、やや失速、それでも14位でフィニッシュ、なんだかとっても感動しました。福田修子選手は54位でした。

初日の観客数は、2年前の札幌大会とあまり変わらず・・・で、やはりクロスカントリースキーの盛んな北欧や、ドイツでの盛り上がりとは随分違うのだな、と思いましたが、今日のレースはそこそこ応援で盛り上がっていた様です。

男女共、ノルウェー勢がこのところ調子が芳しくなかったので、今日のKristin の2位入賞はノルウェーにとって大きいかもしれません。 Krisitn はどちらかと言うとスケーティングが得意な選手ですが、両方の走法共に安定していて、たとえ30kmの長距離だろうと、スタートからゴールするまで、その綺麗なフォームは崩れません。(Virpiもそうですが。) そして、札幌大会では目の前でも本人を見ましたが、本当に「細い」にもかかわらず、上りがとても強いです。今日のレースでも、上りでは度々、他選手を圧倒していました。私の憧れの選手の一人です。 




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